枯れゆくルーサイト
2008.11.23 Sunday
空気がピンと張りつめて、どんどん澄んで来るこの季節が何より好きです。
季節を感じにくい東京の都心でも、神社の境内のイチョウなどの樹木の葉が黄色く紅葉して、色付いた落ち葉が枝を離れてハラハラと舞い散るのを見ているだけでも、一つの季節が移ろう様子を見せてくれる時間を感じる事が出来て、時間の連鎖を感じたりしています。
写真はそんな秋の色を感じるような、フランス製ルーサイトの大粒3連ネックレス。
どちらかといえばアメリカ製がもっぱら多いルーサイトですが、同じ物でもフランス製となると、色合いも一寸ひねって凝った色合いの物を多く見かけます。
緑の若い葉から紅葉してやがて朽ちて茶色に変わり舞い落ちていく葉の如く。
繁華街は既にクリスマスの飾りが煌めき、いよいよ年内最後のイベントに入っているようですが、
神楽坂はまだまだ、のんびり晩秋のお散歩を楽しむ方々で溢れています。
「ウチもクリスマスの飾りつけの準備しなければなぁ〜」なんて思いつつ、ついついノンビリ秋の和菓子、栗羊羹を味わいお茶をすする日々です。
とある神社の大銀杏の木。
半分黄色くなった葉が、太陽の光に反射して
それは美しい輝きを見せていました。
ハリウッドで活躍する女優さんは様々居れど、マリリンモンローの様なキュートな女性はもう二度と出てこないような気がします。
現在上野の西洋美術館で開催中のデンマークの画家、
