<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>Jellicour 日々是好日</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.jellicour.com/" /><modified>2009-01-06T00:34:30+09:00</modified><tagline /><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>2009年新たなる年へ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.jellicour.com/?eid=689980" /><id>http://blog.jellicour.com/?eid=689980</id><issued>2009-01-01T00:07:16+09:00</issued><modified>2008-12-31T15:08:10Z</modified><created>2008-12-31T15:07:16Z</created><summary>























皆様にとって来るべき2009年が、
美しいアイリスガラスのごとく、
幸福な虹色の輝きに包まれる様な
年となる事を願っております。
☆:;;:・:;;:*:;;:・:;;:*:;;:・:;;:*:;;:☆・:;;:*:;;:・:;;:*:;;:・:;;:*:;;:☆  

※お知らせ…神楽坂の店舗は新年1月7日（水）からの営業とさ...</summary><author><name>Jellicour</name></author><dc:subject>Shop News</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/KIF_9603.JPG" width="375" height="461" alt="" class="pict" /><br />
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皆様にとって来るべき2009年が、<br />
美しいアイリスガラスのごとく、<br />
幸福な虹色の輝きに包まれる様な<br />
年となる事を願っております。<br />
☆:;;:・:;;:*:;;:・:;;:*:;;:・:;;:*:;;:☆・:;;:*:;;:・:;;:*:;;:・:;;:*:;;:☆  </span><br />
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<span style="color:#0066FF">※お知らせ…神楽坂の店舗は新年1月7日（水）からの営業とさせて頂きます。</span><br />
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]]></content></entry><entry><title>2008年の御挨拶</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.jellicour.com/?eid=692430" /><id>http://blog.jellicour.com/?eid=692430</id><issued>2008-12-29T15:57:20+09:00</issued><modified>2008-12-31T10:37:46Z</modified><created>2008-12-29T06:57:20Z</created><summary>














いよいよ2008年も秒読み。
ジェリクールも本日で年内の営業を終了します。
今年も多くのヴィンテージ達との出会いを楽しみ
且つヴィンテージファンの皆様とその美しさを分
かち合う事の出来た一年であったと思います。

早くもインフルエンザ流行の声が各地で聞こえ
ています。
ど...</summary><author><name>Jellicour</name></author><dc:subject>Shop News</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/KIF_9635.JPG" width="426" height="271" alt="" class="pict" /><br />
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<span style="color:#339933">いよいよ2008年も秒読み。<br />
ジェリクールも本日で年内の営業を終了します。<br />
今年も多くのヴィンテージ達との出会いを楽しみ<br />
且つヴィンテージファンの皆様とその美しさを分<br />
かち合う事の出来た一年であったと思います。</span><br />
<br />
<span style="color:#996666">早くもインフルエンザ流行の声が各地で聞こえ<br />
ています。<br />
どうぞお正月はのんびり御自宅でミカンなどを<br />
食べつつゆっくりして、日頃のお疲れを解消し<br />
て下さい。</span><br />
<br />
<span style="color:#FF6633">当店の新年の営業は7日(水曜日）からですが、<br />
メールでのお問い合わせはお休み中も受け付け<br />
ております。<br />
新しく迎える2009年もどうぞご贔屓に！</span><br />
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]]></content></entry><entry><title>宿り木</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.jellicour.com/?eid=688386" /><id>http://blog.jellicour.com/?eid=688386</id><issued>2008-12-27T15:54:25+09:00</issued><modified>2008-12-27T07:07:28Z</modified><created>2008-12-27T06:54:25Z</created><summary>フランスなどヨーロッパ大陸では昔から大人気、ラッキーチャームの定番『宿り木』。
様々にデフォルメされたデザインでのアクセサリーが存在します。
左の写真はフランス製のヴィンテージペンダント。
実際はヨーロッパなどに行くと車窓から見える街路樹の細い糸杉などの木に...</summary><author><name>Jellicour</name></author><dc:subject>Vintage Costume Jewelry</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/KIF_0183.JPG" width="313" height="266" alt="" class="pict" />フランスなどヨーロッパ大陸では昔から大人気、ラッキーチャームの定番『宿り木』。<br />
様々にデフォルメされたデザインでのアクセサリーが存在します。<br />
左の写真はフランス製のヴィンテージペンダント。<br />
実際はヨーロッパなどに行くと車窓から見える街路樹の細い糸杉などの木に、まるで鳥の巣のように小枝が固まるように植わる姿を目にしますが、<br />
アクセサリー以外でラッキー<br />
<img src="images/RIMG3235.JPG" width="221" height="295" alt="" class="pict" />アイテムとしてどういう風に実生活に取り入れているのかと思いきや…今年の初めに伺ったフランス物のアンティーク・ディーラーさんの御宅のドアの上に、クリスマスからの名残としてりっぱな本物の<br />
束がぶら下げられている姿を初めて見ることが出来ました。<br />
勿論家に幸運を呼ぶためのおまじないですが、もうひとつこの枝の下で男女が同じ位置に立つとキスし合わなければいけないという茶目っ気たっぷりのルールがありますが、ハグ&キスが根付かない日本ではまだまだ一般化には至らない欧米の習慣です。<br />
この宿り木をご覧頂きつつ残り数日となった2008年、終わり良ければすべて良しと言われているように、最後の最後まで皆様に幸運が訪れる事を願いつつ昆布茶をススる私めでした。<br />
p.s.本日特に年末ドリームジャンボをお持ちの方向けのブログでした!<br />
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]]></content></entry><entry><title>ロスレーの空想ビーズ2</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.jellicour.com/?eid=682146" /><id>http://blog.jellicour.com/?eid=682146</id><issued>2008-12-26T14:16:26+09:00</issued><modified>2008-12-26T05:16:34Z</modified><created>2008-12-26T05:16:26Z</created><summary>美しいロスレーのビーズは、フェイクパールにも発揮されています。
バロック型のパールネックレスは核にあたるガラスは全て手作業で造られ、何度もパールエッセンスを乗せては磨きを繰り返す為に、独特の色の深みと照りが出来ています。
この磨きの作業に鉛を使うことで、本...</summary><author><name>Jellicour</name></author><dc:subject>Vintage Costume Jewelry</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/KIF_9428.JPG" width="289" height="212" alt="" class="pict" />美しいロスレーのビーズは、フェイクパールにも発揮されています。<br />
バロック型のパールネックレスは核にあたるガラスは全て手作業で造られ、何度もパールエッセンスを乗せては磨きを繰り返す為に、独特の色の深みと照りが出来ています。<br />
この磨きの作業に鉛を使うことで、本真珠の様な7色の深い艶が出るのだそうで、それは現在のフェイクを造る過程でも使われているのですが、残念ながら鉛の影響を考えて<br />
<img src="images/KIF_9432.JPG" width="296" height="222" alt="" class="pict" />近々使用中止になるとか。<br />
ロスレーのパールネックレスはデザインバリエーションも多種多様。<br />
特に有名なのは『pom pom』と名づけられた房型のネックレス。<br />
丁度ジャズが流行した時代。<br />
シンプルなドレスに併せて房飾りの付いたネックレスが多く見られ、スゥィングジャズのメロディに乗って踊ると、体の動きに併せてビーズの房が揺れたのでしょう。<br />
<img src="images/KIF_9430.JPG" width="296" height="222" alt="" class="pict" />左はpom pomのデザインバリエーションでしょうか？<br />
スタイルの美しさと手作業の妙が生み出すネックレスはどれも美しい物です。<br />
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]]></content></entry><entry><title>グリーティング・クリスマス</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.jellicour.com/?eid=687787" /><id>http://blog.jellicour.com/?eid=687787</id><issued>2008-12-20T10:14:43+09:00</issued><modified>2008-12-20T01:14:55Z</modified><created>2008-12-20T01:14:43Z</created><summary>キリスト教を主とする西欧ではクリスマスが
一年のうちの一大イベント。
故にクリスマスカードの多様さには目を見張
るものが。
特にフランスのカードは抒情的な情景のもの
が多く、そのまま額装して飾っても良い程の
レベルなのです。

アールデコ時代のクリスマスカードは、とて...</summary><author><name>Jellicour</name></author><dc:subject>Art</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/KIF_0160.JPG" width="166" height="260" alt="" class="pict" />キリスト教を主とする西欧ではクリスマスが<br />
一年のうちの一大イベント。<br />
故にクリスマスカードの多様さには目を見張<br />
るものが。<br />
特にフランスのカードは抒情的な情景のもの<br />
が多く、そのまま額装して飾っても良い程の<br />
レベルなのです。<br />
<br />
<img src="images/KIF_0162.JPG" width="182" height="211" alt="" class="pict" />アールデコ時代のクリスマスカードは、とても個性的。<br />
直線ラインを多用し、スタイリッシュな雰囲気が漂う物が多く、オリジナルのデコスタイルの文字も含めて、デザイン的に楽しめます。<br />
<br />
<img src="images/KIF_0165.JPG" width="245" height="179" alt="" class="pict" />フランスに対する事にイギリスのそれは、ちょっと素朴でユーモア溢れる絵柄のカードが多いのが特徴。<br />
左も全員がスコットランドの衣装をキメテ、<br />
クリスマスを祝いましょう、というもの。<br />
そして下は同じデザイナーによる別カード。<br />
女性のスタイリッシュな水玉パンツスーツに<br />
おしゃれ感が漂ってます。<br />
<img src="images/KIF_0166.JPG" width="182" height="208" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/KIF_0168.JPG" width="197" height="236" alt="" class="pict" />これがアメリカのカードになると、クリスマスはずっと<br />
ラブリー。<br />
ディズニーのお国柄が反映されていて、良く言えば可愛さ満載、悪くいえば幼稚な、どちらかといえばクリスマスはあくまでも子供の物？という感じが漂うカードが多いのが特徴。<br />
<br />
<img src="images/KIF_0169.JPG" width="157" height="230" alt="" class="pict" />…確かにサンタさんは大人の所には来てくれない、あくまでも子供の為の神様。<br />
1920年頃のクリスマスカードには、既にサンタが夜子供たちにおもちゃを配った…という習慣が解るカードです。<br />
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<span style="color:#990099">〜お知らせ〜<br />
12月22日（月曜日）は誠に勝手ながら5時閉店とさせていただきます。</span>]]></content></entry><entry><title>イルミネーション!</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.jellicour.com/?eid=692374" /><id>http://blog.jellicour.com/?eid=692374</id><issued>2008-12-19T13:32:44+09:00</issued><modified>2008-12-19T04:33:45Z</modified><created>2008-12-19T04:32:44Z</created><summary>







年々華やかになる各地のクリスマスイルミネーションの、今年東京でのイチオシは、カレッタ汐留の海をイメージしたライティング。
LED青色ライトを利用した、それはそれは美しいブルー・ラグーン。
打ち寄せる波の音も辺りに響き渡り、そぞろ歩く人々は幻想の深海ツアーを堪...</summary><author><name>Jellicour</name></author><dc:subject>エトセトラ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/RIMG5352.JPG" width="336" height="448" alt="" class="pict" /><br />
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<span style="color:#333399">年々華やかになる各地のクリスマスイルミネーションの、今年東京でのイチオシは、カレッタ汐留の海をイメージしたライティング。<br />
LED青色ライトを利用した、それはそれは美しいブルー・ラグーン。<br />
打ち寄せる波の音も辺りに響き渡り、そぞろ歩く人々は幻想の深海ツアーを堪能出来ます。<br />
不況感漂う日本ですが、世相の辛さを忘れさせる美しい風景でした。</span><br />
<img src="images/RIMG5365.JPG" width="150" height="173" alt="" class="pict" /><br />
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<span style="font-size:x-small;"><br />
<span style="color:#3333FF">ライティングは今月25日までだそうです！</span></span><br />
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]]></content></entry><entry><title>パールの時代</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.jellicour.com/?eid=685661" /><id>http://blog.jellicour.com/?eid=685661</id><issued>2008-12-14T07:15:15+09:00</issued><modified>2008-12-13T22:15:29Z</modified><created>2008-12-13T22:15:15Z</created><summary>今年の頭に封切りされた映画『マリアカラス最後の恋』。
実は製作されたイタリアではテレビドラマとして放映、それを映画化したのだそうですが、日本では宣伝が弱かったのかイマイチ話題に乗り切らなかった作品と記憶します。
タイトル通り世紀の歌姫、マリア・カラスがその...</summary><author><name>Jellicour</name></author><dc:subject>Vintage Costume Jewelry</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今年の頭に封切りされた映画『マリアカラス最後の恋』。<br />
実は製作されたイタリアではテレビドラマとして放映、それを映画化したのだそうですが、日本では宣伝が弱かったのかイマイチ話題に乗り切らなかった作品と記憶します。<br />
<img src="images/img_79677_51274375_1.jpg" width="175" height="239" alt="" class="pict" />タイトル通り世紀の歌姫、マリア・カラスがその美声で世を風靡してから出逢った同郷の男、海運王アリストテレス・<br />
オナシスとの沙汰を描いています。<br />
まぁ、相手が相手ですからあらゆる伝記などで内容の方は想像はつくでしょうが、丁度時代が1950〜60年とコスチュームジュエリー、それもフェイクパールが大流行していた頃なので、のマリア・カラスを演じるルイーザ・ラニエリを始め、登場する女優さん達がことごとく身につけるアクセサリーの多くがパールだったのは興味をそそられました。<br />
ライトな色合いのスーツやワンピース…あらゆるものに様々なフェイクパール（しかもファンシーカラー）のネックレスが使われ、それは印象的なシーンが多く飽きさせずに見せてくれます。<br />
カラスがちょっと考え事をする時に、無意識に胸元のパールを手で弄ぶシーンを見た時には、本当にそれは女性的な仕草として、誰もがしている事ではないでしょうか？<br />
オペラの舞台でも多くのコスチュームジュエリーを愛用したカラスですから当然日常普段でも使ったでしょうし、もしかするとそこには日本製のフェイクパールも含まれていたかもしれません。<br />
<img src="images/_iXWmQ4pkh_Callas_maria_opera.jpg" width="144" height="208" alt="" class="pict" />そういえばマリア・カラスの生涯最後の公演は、奇遇ながら日本でした。<br />
<img src="images/713.jpg" width="175" height="240" alt="" class="pict" />世紀のディーヴァの声を聞くために何ヶ月も前から東京公演のチケットを大枚はたいて購入していた近所のオペラマニアのおにーさんは、とんでもないことに当日の開始時間を間違え、コンサートの残り1時間の所で気付く始末…。<br />
悔しさの雄叫びをテノール声で上げていたのを今も思い出します。<br />
様々な障害や思惑、野心などで結婚という形では実らなかったカラスとオナシスの恋でしたが、オナシスの死後たった2年で後を追うように亡くなったカラスの想いは本物だったのだと思います。<br />
映画をご覧になっていない方はレンタルで是非どうぞ。<br />
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<span style="color:#FF3333">!News!…週明けに平凡社、別冊太陽「パールジュエリー」の本が出版されます。豪華な大粒の天然パールから、コスチュームジュエリーのプラスチックやガラス製のフェイクパールまで、当店からも十数点の掲載の予定有り!ぜひご一読を。</span><br />
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]]></content></entry><entry><title>暮れ色のチェコブローチ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.jellicour.com/?eid=689989" /><id>http://blog.jellicour.com/?eid=689989</id><issued>2008-12-13T09:39:37+09:00</issued><modified>2008-12-13T00:39:51Z</modified><created>2008-12-13T00:39:37Z</created><summary>秋から冬へ、空気が徐々に張りつめて澄んで行く、初冬の夕焼け空の色が大好きで、空が茜色に染まり始めるとやおら近くのビルの屋上に登り、飽きずに夕焼けを見つめていた子供の頃を思い出します。
そんな子供時代の憧憬がそうさせるのか、たそがれる空の色を感じさせる様な...</summary><author><name>Jellicour</name></author><dc:subject>Vintage Costume Jewelry</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/RIMG5331.JPG" width="283" height="377" alt="" class="pict" />秋から冬へ、空気が徐々に張りつめて澄んで行く、初冬の夕焼け空の色が大好きで、空が茜色に染まり始めるとやおら近くのビルの屋上に登り、飽きずに夕焼けを見つめていた子供の頃を思い出します。<br />
そんな子供時代の憧憬がそうさせるのか、たそがれる空の色を感じさせる様な色使いの品が大好きです。<br />
<br />
下の写真は1920年頃のチェコスロバキア製のブローチ。<br />
フィリグリーと呼ばれる線状細工もなかなかですが、アクセントの花の花弁をアイボリーと藍色にハンドペイントし、中央のカボッションの色は緋色（ひいろ）。<br />
西洋ではあまり見ない、どことなく<br />
日本の色を彷彿とさせるのも当然で、この時代はヨーロッパの各地で<img src="images/RIMG3635.JPG" width="291" height="215" alt="" class="pict" />万博が開催され賑わっていた様です。<br />
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遠い東の果ての国、日本からやって来たゲイシャガールの着るキモノの色合いとその取り合わせに、驚きと賞賛で称えた西欧の人々がそうした所を自分たちの商品に反映させたりしたのでは？と日々考えたりしています。<br />
そういえばこの頃から日本と中国がごった煮にされず、少しずつですが分別されて行った様な気がします。<br />
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]]></content></entry><entry><title>ガストロパブの午餐</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.jellicour.com/?eid=606801" /><id>http://blog.jellicour.com/?eid=606801</id><issued>2008-12-10T12:42:41+09:00</issued><modified>2008-12-10T03:42:49Z</modified><created>2008-12-10T03:42:41Z</created><summary>









ガストロ・パブランチ。やはりお肉がメインです。


イギリスのお食事は×、と言う話はすっかり定評が有るようです。
そんな中でもココ10年くらいは、『モダンブリティッシュ』なる料理も登場。
ジェイミー・オリバー氏、ゴードン・ラムゼイ氏を始め、料理界には新星アイドルシ...</summary><author><name>Jellicour</name></author><dc:subject>Voyage 　</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/RIMG12130.JPG" width="384" height="260" alt="" class="pict" /><br />
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<span style="font-size:x-small;"><span style="color:#996600">ガストロ・パブランチ。やはりお肉がメインです。</span></span><br />
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イギリスのお食事は×、と言う話はすっかり定評が有るようです。<br />
そんな中でもココ10年くらいは、『モダンブリティッシュ』なる料理も登場。<br />
ジェイミー・オリバー氏、ゴードン・ラムゼイ氏を始め、料理界には新星アイドルシェフまで登場しているようですが、料理の方はフレンチとイタリアンをごたまぜにした様な感じで、勿論美味しいのですがとにかく高いのがタマにキズ。<br />
前菜一皿で￥3000近くは庶民にとっては高値の花。<br />
次にやや廉価番で登場したのがガストロ･パブなるもので、こちらはイギリス版居酒屋（パブ）でありながら、料理も美味しい物を提供しましょう！のコンセプトで始まったらしく、料理はモダンブリティッシュ程凝ってはいないものの、新鮮で良い材料を厳選している事が判る内容です。<br />
どちらにしても美味しくなるのは歓迎ですが、面白いのはそうしたイケテル料理を出すところは、必ず四角いお皿を使っているところ。<br />
お皿と言うのは西洋では必ず丸くなくてはならず、どうやら日本料理の影響なのか、このところヨーロッパでも良く見かける様になりました。<br />
以前行ったガストロパブランチのサンドイッチの盛り付けには大爆笑。<br />
<img src="images/RIMG4929.JPG" width="173" height="231" alt="" class="pict" />やはり白い四角いお皿の角に合わせて、三角にカットしたサンドイッチを角々に置いて、真ん中の開いた所には、フレンチフライ(ジャガイモのフライ）がうず高く盛られ、トップには飾のようにクレソンが1本。<br />
「四角けりゃいいっていうの〜!？」と奇妙な盛り付けの前で、しばし目が点状態。<br />
「まぁ、イギリス料理なんぞはそんなレベルって事よ!」と手厳しい意見を評したのは、京都出身の我友人でした。<br />
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<span style="font-size:x-small;"><span style="color:#3366FF">ロンドンの本屋に積まれていたジェイミー・オリバーの豪華本は装丁も美しい内容でした。</span></span>]]></content></entry><entry><title>最後のひと葉</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.jellicour.com/?eid=688673" /><id>http://blog.jellicour.com/?eid=688673</id><issued>2008-12-06T12:17:02+09:00</issued><modified>2008-12-06T03:17:13Z</modified><created>2008-12-06T03:17:02Z</created><summary>













冬に近づき、枯れて行く木の枝に付いた一枚の葉を自分の
命に見立てたオー・ヘンリーの短編小説「最後のひと葉」の
如く、一枚の金色の葉のブローチはフランス製ヴィンテージ。
シンプルなデザインですが全体に豪奢な金箔が乗せられて
贅沢な輝きを見せています。
もちろんその...</summary><author><name>Jellicour</name></author><dc:subject>Vintage Costume Jewelry</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/KIF_0191.JPG" width="469" height="316" alt="" class="pict" /><br />
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<span style="color:#993333">冬に近づき、枯れて行く木の枝に付いた一枚の葉を自分の<br />
命に見立てたオー・ヘンリーの短編小説「最後のひと葉」の<br />
如く、一枚の金色の葉のブローチはフランス製ヴィンテージ。<br />
シンプルなデザインですが全体に豪奢な金箔が乗せられて<br />
贅沢な輝きを見せています。<br />
もちろんそのままコートの襟に着けてもいいのですが、ちょ<br />
っとひねって色味の合うルーサイトとベージュパールのネッ<br />
クレスを重ねて着けて、そこに挟み込んでみるとなかなかに<br />
豪華なネックレスに変身しました。<br />
大粒の玉ネックレスをここまでの巾で首に巻きつけると、<br />
実はちょっとしたマフラー代わりにもなるほどに温かいもの<br />
なので、実用にもなる(?)アクセサリーの着けワザです。<br />
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…誰ですか!?「首長族用のネックレスですか〜?」なぁんて<br />
言う方は!?</span><br />
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]]></content></entry><entry><title>めめんともり2</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.jellicour.com/?eid=688589" /><id>http://blog.jellicour.com/?eid=688589</id><issued>2008-12-05T12:53:50+09:00</issued><modified>2008-12-08T09:36:56Z</modified><created>2008-12-05T03:53:50Z</created><summary>













手作り故に一つ一つが微妙に顔のシルエットが違う所がユニークです。

9月のブログに掲載して大好評頂き、御要望の声が高かっ
た為に、急遽フランスの作家さんに連絡して造って頂いた
ヴィンテージメタルビーズと淡水真珠の骸骨ペンダント。
やっと先日当店に届きました。
増産...</summary><author><name>Jellicour</name></author><dc:subject>Shop News</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/KIF_0203.JPG" width="361" height="319" alt="" class="pict" /><br />
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<span style="color:#6633CC">手作り故に一つ一つが微妙に顔のシルエットが違う所がユニークです。</span></span><br />
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9月のブログに掲載して大好評頂き、御要望の声が高かっ<br />
た為に、急遽フランスの作家さんに連絡して造って頂いた<br />
ヴィンテージメタルビーズと淡水真珠の骸骨ペンダント。<br />
やっと先日当店に届きました。<br />
増産が効くのがコンテンポラリーの良いところ。<br />
ですがやはり数に限りはあります。<br />
気になる方は要連絡です！<br />
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]]></content></entry><entry><title>補足説明</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.jellicour.com/?eid=688950" /><id>http://blog.jellicour.com/?eid=688950</id><issued>2008-12-01T15:22:18+09:00</issued><modified>2008-12-01T06:22:32Z</modified><created>2008-12-01T06:22:18Z</created><summary>本日ホームページの方に25点品物をアップしましたが、少々の補足説明を…。

ネックレスに関してはオリジナルの留め金、長さを保つようにしておりますが、御要望でしたら多少の寸法替え、タイプの違う留め金などへの交換も可能です。

ブレスレットもサフィレットの品は落下防...</summary><author><name>Jellicour</name></author><dc:subject>Shop News</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/RIMG5342.JPG" width="304" height="362" alt="" class="pict" />本日<a href="http://www.jellicour.com/3.html" target="_blank"><strong>ホームページ</strong></a>の方に25点品物をアップしましたが、少々の補足説明を…。<br />
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ネックレスに関してはオリジナルの留め金、長さを保つようにしておりますが、御要望でしたら多少の寸法替え、タイプの違う留め金などへの交換も可能です。<br />
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ブレスレットもサフィレットの品は落下防止用で安全チェーンを付けていますが、外す事も可能です。<br />
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御購入の受付は本日夜10時よりとさせていただきます。<br />
]]></content></entry><entry><title>オトナの十字架3</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.jellicour.com/?eid=686669" /><id>http://blog.jellicour.com/?eid=686669</id><issued>2008-11-29T12:37:28+09:00</issued><modified>2008-11-29T03:37:34Z</modified><created>2008-11-29T03:37:28Z</created><summary>

















いよいよクリスマスまでひと月を切ってしまい
ました。
…だからというわけでもありませんが十字架の
モチーフが気になる季節。
人気のヴィクトリアンサフィレットも十字架の
デザインバリエーションは、実に多くが存在し
ます。

恐らくこのガラスが生まれた頃、ヴィクトリア
女王...</summary><author><name>Jellicour</name></author><dc:subject>Vintage Costume Jewelry</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/KIF_0108.JPG" width="455" height="341" alt="" class="pict" /><br />
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いよいよクリスマスまでひと月を切ってしまい<br />
ました。<br />
…だからというわけでもありませんが十字架の<br />
モチーフが気になる季節。<br />
人気のヴィクトリアンサフィレットも十字架の<br />
デザインバリエーションは、実に多くが存在し<br />
ます。<br />
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恐らくこのガラスが生まれた頃、ヴィクトリア<br />
女王の夫君アルバート公が急逝し、夫を深く<br />
愛していた女王は長い喪の期間に入ります。<br />
そんなことから黒い喪服を主とする黒いドレス<br />
が流行したという事で、当時のファッションと<br />
の絡みも有るのかも…と想像するのですが。<br />
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当時は女性が未亡人になると、喪の期間におい<br />
て厳格ルールが有り、色々大変だったようです。<br />
名作『風邪と共に去りぬ』でも主人公のスカー<br />
レットが戦争で最初の夫を亡くして若い未亡人<br />
となり、パーティーへ行くも喪中故にダンスが<br />
踊れなくて、悔しがるシーンがありました。<br />
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サフィレットは黒色に一番映えると思う事が多<br />
い処から喪服用装身具として、これらが作られ<br />
たのだとしたら？<br />
悲しみの中でも社交のルールに従わなければな<br />
らなかった、当時の女性達の気持ちを感じてみ<br />
る…<br />
そんな想像もアンティークならではのお楽しみ<br />
です。<br />
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p.s.年内最後のホームページへのアップ25点を12月1日に行なう予定でおります。お楽しみに！</span><br />
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]]></content></entry><entry><title>バラ窓スーヴニール</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.jellicour.com/?eid=680137" /><id>http://blog.jellicour.com/?eid=680137</id><issued>2008-11-28T13:09:28+09:00</issued><modified>2008-11-28T04:09:35Z</modified><created>2008-11-28T04:09:28Z</created><summary>
パリの中央、シテ島に鎮座するバロック建築の最高峰、ノートルダム大聖堂の中には通称『バラ窓』と呼ばれるステンドグラスの大窓があります。
これはその窓を模した18金プリカジュールエナメル（透胎七宝）のペンダント。
面白いのは光の当たり具合で、本物のバラ窓の如く
印...</summary><author><name>Jellicour</name></author><dc:subject>Antiques</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/KIF_9300.JPG" width="194" height="188" alt="" class="pict" /><br />
<span style="color:#33CC00">パリの中央、シテ島に鎮座するバロック建築の最高峰、ノートルダム大聖堂の中には通称『バラ窓』と呼ばれるステンドグラスの大窓があります。<br />
これはその窓を模した18金プリカジュールエナメル（透胎七宝）のペンダント。<br />
面白いのは光の当たり具合で、本物のバラ窓の如く<br />
印象が変わります。<br />
左の写真はさしづめ朝の明るい光に照らされた様子!?</span><br />
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<img src="images/KIF_9295.JPG" width="179" height="184" alt="" class="pict" /><br />
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<span style="color:#FF0033">そして左は午後の光に照らされる感じでしょうか？<br />
ガラスの微妙な膨らみまでが<br />
浮かび上がります。</span><img src="images/KIF_9302.JPG" width="200" height="194" alt="" class="pict" /><br />
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<span style="color:#660099">そして夕方の光に照らされた『バラ窓』を丁度内側（建物中）から見た処でしょうか。<br />
暮れて行く太陽の僅かな光を色ガラスが少しでも取り込もうとしているかの如く、遅々刻々と色が替わり行くさまは、見ていて飽きる事がありません。</span><br />
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<span style="color:#0000CC">…なんてお遊びも出来る、優れ物のパリのヴィンテージ・スーヴニール（お土産品）。<br />
パリ旅行で御自分へのお土産を買い忘れた方、どうぞ御来店お待ち申し上げます。</span><br />
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]]></content></entry><entry><title>不埒なサンタブローチ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.jellicour.com/?eid=609125" /><id>http://blog.jellicour.com/?eid=609125</id><issued>2008-11-27T12:55:47+09:00</issued><modified>2008-11-27T03:58:59Z</modified><created>2008-11-27T03:55:47Z</created><summary>クリスマスモチーフのアクセサリーはもっぱら50年代以降のアメリカ製に多くを見ます。
ツリーあり、スノウマンあり、柊、ポインセチア、宿り木、天使にキャンディ、ベル、etc…本当に様々なモチーフがカラフルな彩りも豊かに、各メーカーによって作られました。
左はしたた...</summary><author><name>Jellicour</name></author><dc:subject>Vintage Costume Jewelry</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/KIF_9360.JPG" width="347" height="274" alt="" class="pict" />クリスマスモチーフのアクセサリーはもっぱら50年代以降のアメリカ製に多くを見ます。<br />
ツリーあり、スノウマンあり、柊、ポインセチア、宿り木、天使にキャンディ、ベル、etc…本当に様々なモチーフがカラフルな彩りも豊かに、各メーカーによって作られました。<br />
左はしたたかお酒を飲んで、かなり酔っ払っているように見えるサンタクロースのブローチ。<br />
「いったい何杯飲んだのよ!?」と聞いてみたくなるような、酔っ払い顔です。(何ヶ月か前に掲載したバッカスネックレスといい、今年は酔っ払いがテーマみたいですね）<br />
確かに真冬の雪の中、ソリで飛ばして世界中走り回るわけですから、ウオッカでも飲まずにはやってられない！？<br />
どうかソリを飛ばしすぎないように安全運転を！<br />
<img src="images/KIF_9361.JPG" width="243" height="161" alt="" class="pict" />オマケのこちらはヒカリモノ付きのなかなか豪華な仕立てのソリに乗るサンタさん…と思いきや、よくよく見ると帽子はテンガロン、ブーツはウエスタン調。<br />
ということは西部劇調サンタ!?<br />
なんだかソリも相当に飛ばしていそうな暴走族系サンタです。<br />
そんな愉快なヴィンテージクリスマスモチーフ達が入荷しました。<br />
ジェリクールの店頭にクリスマスの飾り付けてんこ盛りで並びます<br />
「一年に一度、しかもせいぜい着けてもひと月有るか無いかのアクセサリーなんて勿体無いわ!」<br />
…なんて声も聞きますが、オシャレにルールがあるのは至極当然。<br />
季節を尊ぶ日本人ならば、その気概こそ真髄です！<br />
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[:ツリー:][:リース:][:ブーツ:][:星:][:結晶:][:ツリー:][:リース:][:ブーツ:][:星:][:結晶:][:ツリー:][:リース:][:ブーツ:][:星:][:結晶:][:ツリー:][:リース:][:ブーツ:][:星:][:結晶:][:ツリー:][:リース:][:ブーツ:][:星:][:結晶:][:ツリー:][:リース:][:ブーツ:][:星:][:結晶:][:ツリー:][:リース:]]]></content></entry></feed>